このページには広告はありません。当サイトの他の記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
チラシ、店頭、ウェブ、SNS。売り方を書くときに問われる景品表示法と、業種ごとの表示の決まりをまとめています。
まず読む3本
- 効果をうたうなら、書く前に根拠を持つ|不実証広告規制と15日という期限
- ステマ規制で責任を負うのは広告主です|アフィリエイトも「事業者の表示」になります
- 「当店通常価格」は8週間の過半で判断します|二重価格表示の2週間ルール
景品表示法の基本と、違反したとき
優良誤認・有利誤認の考え方と、措置命令・課徴金・確約手続の仕組みです。
- 効果をうたうなら、書く前に根拠を持つ|不実証広告規制と15日という期限
- 比較広告は禁止されていません|不当表示にならないための3要件
- 「当店通常価格」は8週間の過半で判断します|二重価格表示の2週間ルール
- 「数量限定」だけでは限定を書いたことになりません|おとり広告の運用基準
- 「顧客満足度No.1」は4点を満たさないと不当表示です|イメージ調査という落とし穴
- ステマ規制で責任を負うのは広告主です|アフィリエイトも「事業者の表示」になります
- 記事風広告も口コミ代行も広告主の表示です|インターネット広告の4類型
- 措置命令の前に自分で直す道があります|景表法の確約手続と60日
- 課徴金は売上額の3%、150万円未満なら命じられません|算定の4つの要素
景品とキャンペーン
プレゼントや抽選をつけるときの上限と、禁止されている方法です。
- 「ご来店の方全員にプレゼント」には上限があります|総付景品と懸賞の金額ルール
- コンプガチャは金額の上限ではなく禁止です|カード合わせと有料ガチャの線引き
- サロンのチラシ・ショップカードをつくる前に|景品表示法で引っかかる表現と、入稿でつまずく点
業種・商品ごとの表示
告示や運用基準で個別に決まっている表示のルールです。
- 国内で箱詰めしても原産国は変わりません|「実質的な変更」に含まれない4つの行為
- 「自家製パン」で市販品は問題、「鮮魚」で解凍品は問題なし|メニュー表示の線引き
- 果汁5%未満なら「無果汁」と14ポイント以上で書きます|清涼飲料水等の表示
- 「24時間最大○円」は繰り返されないことがあります|駐車場の最大料金と適用条件
- 「終身介護」と書くなら退去の条件も書きます|有料老人ホームの表示ルール
- 「分割特価○円」が現金価格だと違反です|割賦販売の表示で問われる13項目
- アドオン方式で年率を書くなら実質年率も必要です|消費者信用の融資費用の表示
- 「本体1円」の条件が読めなければ問題になります|携帯端末の店頭広告7類型
- 品質表示の指導は6割が繊維製品です|令和5年度247件の内訳と、つまずく型
- 量目公差は「少なかったとき」だけ効きます|100g超500g以下なら2%
- 海外から直販する事業者も電安法の対象になります|PSEマークと12月25日
- 子供PSCマークがないと売れません|乳幼児用ベッドと3歳未満向け玩具
食品の表示
期限、アレルギー、栄養の表示です。
- 消費期限と賞味期限を「5日」で分ける考え方はもうありません|令和7年3月の改定
- アレルギー表示の義務は8品目だけ|「入っているかも」という書き方は禁止です
- 包装前面の栄養表示は「1食分あたり」です|令和8年2月のガイドラインで決まったこと
- 「食塩控えめ」は100gあたりナトリウム120mg以下|栄養強調表示の基準値一覧
化粧品と美容医療の広告
薬機法と医療広告ガイドラインで言えることの範囲です。
- 化粧品が言えることは56項目だけ|「美白」も「育毛」も一覧にありません
- 美容師が推薦する広告は使えません|医薬品等適正広告基準の14項目
- 美容医療の体験談は広告できません|ビフォーアフター写真に必要な4つの情報
通信販売とメール広告
ネットで売るときに書くことと、広告メールの決まりです。
ほかのまとめ
33本の記事をまとめています。最終更新:2026年10月1日。