失敗しないためのwifiの選び方

ガジェット

本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

この記事は2026年9月8日に見直しました。出所を確認できない口コミの掲載をやめ、提携が終了した広告リンクを削除しています。2026年10月6日に再度見直し、確認していない料金・キャッシュバックの金額と、根拠を示せない比較表現(「最強」など)を削除しました。価格・キャンペーン・解約条件は変更されることがあるため、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。

失敗しないためのwifiの選び方

スマホをいじる女性

インターネット回線を選ぶときに、まず決めたいのは「家で使うのか、外でも使うのか」です。この記事では、光回線とモバイルWi-Fiの違いを整理します。

決め手となるのは「値段」「速度」ではないでしょうか?

対象範囲が広いのはもう当たり前。

さらにいうと速度が早いのは大前提ですよね。
あとは、どれくらいの費用がかかるのか?月額、さらには違約金。キャッシュバックなどを吟味して紹介していこうと思います。

  • 最近は光回線(有線)とポケットWi-Fi(無線)の2択!
  • 快適にネットライフを送るために回線の特徴を知ろう!
  • ライフスタイル別おすすめの選択肢

最近は光回線(有線)とポケットWi-Fi(無線)の2択!

現在、インターネット回線の主流は、「ポケットWi-Fi」と「光回線」とです。

いつでも持ち歩ける利便性を求める方は無線接続のポケットWi-Fi、自宅で高速で有線接続をしたい方は光回線が人気となっています。

無線の選択肢は2つあり、ポケットWi-Fiかスマホのテザリングを選択することになりますが、テザリングの場合はスマホの通信容量を減らしてしまうため、常時接続は現実的とは言えません。

外でもパソコンやタブレットをインターネットにストレスなく接続する場合は、ポケットWi-Fiを選択するようにしましょう。

有線には安いADSLやCATVなどさまざまな種類がありますが、安定性、通信速度などの面から今は光回線が主流です。

上記でご紹介した光回線とポケットWi-Fiですが、それぞれの特徴を知ることでどちらを選ぶべきかが見えてきます。

快適にネットライフを送るために回線の特徴を知ろう!

上記でご紹介した光回線とポケットWi-Fiですが、それぞれの特徴を知ることでどちらを選ぶべきかが見えてきます。

光回線のデメリット&メリット

光回線・ポケットWi-Fiそれぞれのメリット・デメリットを確認していきましょう。

まずは、以下の光回線の特徴から見ていきましょう。

・回線の引き込み工事が必要
・料金が高い
・速度が速い
・無線LANルーターの利用でWi-Fi接続も可能

回線の引き込み工事が必要

光回線を利用するためには、自宅への回線引き込み工事が必要になります。

そのため、工事が終わり、実際にインターネット利用ができるようになるまでには、申し込みからある程度の期間(1~3ヶ月程度)が必要です。

料金が高い

光回線は、ポケットWi-Fiに比べて月々の利用料金が高額になることが多いです。

とはいえ、ポケットWi-Fiの場合は非常に緩いとは言え通信制限が存在するため、動画視聴や動画付きのテレビ会議などを日常的に行うことは困難です。

そういった点を考えると、料金の差が出るのは当然と言ってよいでしょう。

速度が速い

光回線は、ポケットWi-Fiに比べて通信速度が速く、また通信が安定しているという特徴があります。

動画の視聴など、大容量のデータ通信を行いたい方におすすめの方法です。

無線LANルーターの利用でWi-Fi接続も可能

別途無線LANルーターを用意するか、無線LAN機能が備わっているONUを使用することで、自宅にいるときでもWi-Fi接続ができるようになります。

Wi-Fi接続をすることにより、スマホの通信量を抑えることができ、スマホの月額使用料金を節約できるようになります。

ポケットWi-Fiのデメリット&メリット

続いては、もう一つの主流であるポケットWi-Fiの特徴を見ていきましょう。

・配線が必要ない
・回線の引き込み工事の必要がない
・通信が不安定なことがある
・使用量により速度制限が設定されている

配線が必要ない

ポケットWi-Fiの最大の強みは、配線がいらないという点です。

そのため、配線に悩まされることがなく、部屋をすっきりとさせることができます。

回線の引き込み工事の必要がない

ポケットWi-Fiは、自宅に届いたその日から、設定すればすぐに利用できます。配線のための工事も必要ありませんので、工事費は無料になります。

光回線に比べて、利用までの工程や解約の手間が少ない手軽な方法だと言えるでしょう。

通信が不安定なことがある

ポケットWi-Fiの注意点としては、電波自体が障害物や遮蔽物に弱いため、部屋の中でも通信が安定しないことがあります。

とくに電磁波を出す機器に弱いため、電子レンジの近くなどでは通信に影響が出てしまうことが多いですのでご注意ください。

使用量により速度制限が設定されている

ポケットWi-Fiには通信上限が設定されていることがほとんどです。

通信量(ギガ)が基準値に達してしまうと、通信制限を受けてしまい、通信速度が極端に低下してしまいます。といっても最近はそれでも早くなりました。

そのため、たとえ一人暮らしであったとしても、毎日、サブスク型の大容量の動画視聴やネットゲームする方は光回線契約を検討するとよいでしょう。

ライフスタイル別おすすめの選択肢

それぞれのメリット・デメリットを確認したところで、光回線・ポケットWi-Fiがそれぞれどんな人におすすめなのかという点を見ていきましょう。

こんな人におすすめは「光回線」

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: kaisenerabi5.jpg

有線接続である光回線は、インターネット利用が自宅メインという人におすすめです。

また、家族でインターネット回線を共有する場合も、自宅では光回線の無線LANルーターによるWi-Fi接続、外では各時のデバイスの個別通信を使うといった使い分けができます。

これは一戸建ての場合でも、マンションの場合でも変わりません。以下の条件にあてはまる方は、nuro光のような光回線を選ぶと良いでしょう。

・部屋のパソコンでネットを利用したい人
・サブスク型の動画をたっぷり見たい人
・自宅で作業することが多い人
・家族でインターネット回線をお得に共有したい人

こんな人におすすめ「ポケットWi-Fi」

一方で、ポケットWi-Fiがおすすめなのは、一人暮らし、もしくは自宅ではあまりインターネットを利用しない人です。

また、普段のネット利用はスマホで行っていて、ごくまれにパソコンをネットにつなぎたいという場合は、テザリングで十分かもしれません。ご自身の利用頻度に応じて選択しましょう。

以下の条件にあてはまる場合は、ポケットWi-Fiがおすすめです。

・外出が多い人
・カフェでパソコンを使う人
・外出が多いが、スマホの月額利用料を抑えたい人
・一人暮らしの人

ただ一人暮らしであっても、動画視聴やゲームが好きでポケットWi-Fiの通信速度と容量に不足を感じる場合は、光回線を引くことをおすすめします。

申し込む前に確認すること

光回線もモバイルWi-Fiも、月額だけで比べると後で困ることがあります。申し込む前に、少なくとも次の点を公式サイトで確かめてください。

  • 契約期間と、途中で解約したときの費用(違約金、工事費の残り、機器の返却)
  • 割引やキャッシュバックの条件(適用される期間、受け取りの手続き)
  • 提供エリア(光回線は住所によって申し込めないことがあります)
  • モバイルWi-Fiのデータ容量(月の上限や、使いすぎたときの扱い)

光回線の解約費用の上限や、契約から8日間の解除については、光回線の違約金は月額が上限、8日間は書面で解除できます|申し込む前に見る5つの金額にまとめています。

光回線の例:NURO 光

NURO 光は、下り最大2Gbps※をうたう光回線サービスです。

※公式の注記によると「2Gbps」は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度で、お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。速度は利用環境や回線の混雑状況等により低下する場合があります。

月額料金・キャッシュバック・割引の内容は、この記事では確認していません。時期によって変わるため、公式サイトで最新の条件と提供エリアを確かめてください。

以下は広告です。

モバイルWi-Fiの例

工事をせずに使いたい人、外出先でもパソコンをつなぎたい人は、モバイルWi-Fiが選択肢になります。データ容量の上限、海外での利用可否、月額料金は、この記事では確認していません。申し込む前に公式サイトでご確認ください。

以下は広告です。

最後に、今回ご紹介したインターネット回線を選ぶ際の3つのポイントをもう一度まとめておきます。

・まずは回線の選択肢を知ろう!
・快適にネットライフを満喫するために回線の特徴を知ろう!
・おすすめの選択肢はその人のライフスタイルによって違う

自分のライフスタイルや目的にあわせて、インターネット回線を選ぶようにしましょう。

このテーマの記事一覧:IT・個人情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました